アクションとテンプレートの新規作成

文字列の外部化をやめる

文字列外部化していたのですが、ものすごくソースが読みにくくなったのでやめました。Ethnaユーザーは日本人が多いですしね。完成してからだったら書き換えることができますが、ちょっと途中だと元の文字列がわからなくなるんですよね。

アクションの新規作成

まだなにも選択とかはできません。ある程度他の新規作成ができたところで入れていくつもりです。

作成チェック

ここが結構時間かかりました。Ethnaは規約ベースの命名規則なので、外れるとだめなんですよね。
ちなみに命名規則から外れても動いているように見えますが、内部で見つかるまで全部のクラスを順にロードしていくみたいなことをやっているみたいです。

上記のようなプロジェクトの場合以下のチェックをしています。

  1. ディレクトリの指定がある(プロジェクト直下はだめ)
  2. ディレクトリはすでに存在する(無いディレクトリは作りません)
  3. 書き込めるプロジェクトであること
  4. ファイル名の指定がある
  5. ファイル名に/は使えない
  6. 拡張子がphpである
  7. 同名のファイルが存在しないこと
  8. 先頭のみ大文字のファイル名であること(例)Index.php
  9. /app/action以下のこと
  10. action以下のフォルダは先頭のみ大文字であること

ファイル名はもう少し制約入れたほうがいいかもしれませんね。-とか_も禁止しようかな。。。

ケルトンの場所

/skel以下を探してなかった場合には/lib/Ethna/skelを探しに行きます。通常のスケルトンと同じ動作です。本当は複数のテンプレートを指定できるオプションが付くはずです。

テンプレートの作成

こちらも結構シンプルです。本当はテンプレートとかビューとかを同時に作成するオプションが必要ですね。テンプレートの種類を選ぶもの必要かな。。。

作成チェック

上記のようなプロジェクトの場合以下のチェックをしています。

  1. ディレクトリの指定がある(プロジェクト直下はだめ)
  2. ディレクトリはすでに存在する(無いディレクトリは作りません)
  3. 書き込めるプロジェクトであること
  4. ファイル名の指定がある
  5. ファイル名に/は使えない
  6. 拡張子がtplである
  7. 同名のファイルが存在しないこと
  8. すべて小文字のファイル名であること(例)index.tpl
  9. /template/以下でロケールの指定があること (例)/template/ja_JP
  10. ロケール以下のフォルダはすべて小文字であること

感想

基本的にはプロジェクトの新規作成よりは簡単かな? 同じような物ですしね。オプションは各新規作成が終わったところでつけていきます。
こまごましたところの作りこみも初めていきたいですが、やっぱり組んでみて疑問に思ったところ書籍で調べなおす必要があるので、もう一度「Eclipseプラグイン開発徹底攻略」を読み直しだな〜。

http://akira.info/eclipse/ethnaAdmin/update/

ここに0.0.3をあげておきました。まだ実用的には使えないレベルです。